その他

U.コーヒーのこだわり

世界のコーヒー産地で収穫し袋詰めされた生豆は、輸入前にカップテストによる品質チェックを行い、当社独自の品質基準をクリアしたものだけが輸入されます。輸入された生豆はさらに品質チェックをします。おいしいコーヒーを作るためには、良質な生豆だけを選ばなければなりません。厳選された生豆を倉庫に一時保管し、クリーニング装置で異物を除去します。その後、焙煎、グラインダー、パッケージまでの生産ラインをそれぞれの専門スタッフが厳重に管理しています。

コーヒーのプロだからできる提案を

石釜焙煎、炭火焙煎、熱風焙煎の3種の焙煎方法でコーヒーの味と香りを最大限に引出し、お客様のニーズに的確にお応えいたします。
コーヒーの味と香りに最も大きな影響を与える焙煎は、熟練したロースト専門の技術者たちが自分たちの目と味覚と耳でチェックし、常に最高の品質が保たれるよう厳しく管理しています。

U.コーヒーのこだわり一覧

1.豆の品質にこだわる

最高品質の豆を世界中から

コーヒーの生豆を独自の品質チェックで選別し、生産国から買い付けています。

2.焙煎に徹底的にこだわる

1番美味しい焙煎方法で製造

当社には独自開発した石釜焙煎を始め、炭火焙煎、熱風焙煎など各種焙煎機がありますが、その中からそれぞれの豆の個性を最大限に引き出すことができる焙煎機を選び丁寧に焼き上げています。

3.飲み方の提案にこだわる

コーヒーのある生活を楽しんでほしい

ライフスタイルに合わせ色々なコーヒー豆と抽出方法があります。
当社ではコーヒーと合わせて色々なコーヒー器具も取り揃えております。

弊社工場長より

1973年(昭和48年)当時、事業の拡大とともに神戸市中央区春日野道にある工場が手狭になり、工場用地を探していた折、現在の神戸市兵庫区鍛冶屋町において三菱ふそう自動車(株)より修理工場用地売却の話しをいただいた。
これが現在の旧館と呼んでいる建屋の場所で、当時は神戸工場と呼んでいた。この地域は建築規制で高さ10mまでの建物しか建てられず、また海沿いのため、大潮になると50cmくらいは浸水した地域であったので、倉庫の底を1m底上げして建設した。

その後、生産量が増え、増設を検討していたところ、隣接の土地を三井造船(株)から購入でき、現在の新館、神戸総合工場を建設した。折しも、1980年(昭和55年)創業55周年の年で新館に導入したドイツのゴットホット社の大型焙煎機によるコーヒーの生産量は一躍3倍となり、 55周年の「FIVE GO作戦」の有力な製品となり営業の販売支援となった。

 新館の建設時に、地盤をボーリング調査していたところ、地下10mほどのところで、相当、硬い地盤に突き当たり、しかも、そこから往時の兵庫港を案内する石碑が現れた(写真参照)。その後の調査で、兵庫津時代に港の岸壁が在った場所ということが判明したため、この石碑を弊社にて大切に保存することにした。この石碑のお蔭か、新館の建設に携わった若い現場監督は、地下10mの硬い地盤で杭打ちを止めるのでなく、石碑が発見された岸壁の下まで基礎工事をさらに深く掘り下げて杭を打ち込むこととなった。

この基礎工事が完璧であったため、1995年(平成7年)の阪神淡路大震災においても、当工場は建物にさしたる被害もなく、ミルやパイプ破損等の部品の修理が必要ではあったが焙煎機や包装機の横ずれという最小限の被害に留まった。
当時の兵庫区や長田区は、ほぼ全壊の建物が多く、当社の工場もしばらくは復旧できないと新聞報道されたが、僅か10日間で工場の再稼働にこぎつけた。工場スタッフはじめ技術担当者、他部署の社員までが徹夜の努力で、お得意先にはご迷惑かけれられないと一丸となって復旧に取り組んだ。
3日目には炭焼焙煎機、5日目には直火式焙煎機、そしてなんと、あの混乱の中、10日目には主力のゴットホット焙煎機が稼働して逐次製品を出荷できたため、お得意先には全く欠品なくお届けすることが出来た。勿論、この短期復旧には、設備関連の会社や原料の納入業者、燃料関係の会社など皆さんのご支援があったからである。

当時は奇跡とまで騒がれ、この経緯を知れば知るほど、古くからこの地で兵庫津港を行きかう船や人々を見守ってきたであろうこの石碑が何かのご縁でわが社をも守ってくれたような気がしてならない。
確かにこの地域は、古くは大和朝廷の時代より務古(むこ)の水門(みなと)と呼ばれ、海外との交流の玄関口を担い、大輪田泊から兵庫津と名称が変わり、神戸港となって多くの人の交流の拠点とされてきた。名称が変わっても、海外から新しいものを受け入れるという風土は何ら変わることなく受け継がれている。

2017年には神戸港開港150周年を迎えるが、神戸港に世界から初めて日本に入ってきたものの数多くある。例えば、オリーブやケーキ、レモネード、バナナ、これら馴染み深いものはすべて神戸港より日本に入ってきたものである。食品のみならず、マラソン、ゴルフ、サッカー、ボーリング、ジャズ等の娯楽もまた同様である。そして、何よりも、コーヒーもまた神戸の港から日本へと辿りついたのである。その意味において、神戸はコーヒーの聖域とでも呼ぶべき地であり、わが社もコーヒー一筋91年の歴史を数えるがこの神戸で日本のコーヒー業界を発展に寄与してきたと言えよう。
 日本にコーヒーを広めてきた先人たちの知恵と努力を今も受け継ぎながら、また石碑とともに「神戸の港」の歴史の一端を守りながら、当工場は今日も世界中のコーヒーに従事する人たちの夢とロマンを大切に、世界一美味しいコーヒーを作るべく日々邁進しています。

U.COFFEEはお客さまに新鮮なコーヒーをお楽しみ頂きたいという思いから
コーヒーの包装にもこだわっています。

コーヒーは、開封し酸素と触れ合うことで劣化が進みます。
当社では開けたての新鮮なコーヒーをお楽しみいただけるように100gずつパッキングしています。
例えば300gの商品は100g袋で3つお届けします。

高品質の生豆を長年培った焙煎技術で煎り上げた最高のコーヒーを是非お楽しみください。

ショッピングガイド

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送り先1配送先につき5,400円以上の御注文で送料無料となります。(一部地域を除く)
※送料込商品の扱い:1配送先につき、送料込の商品と送料別の商品を同時にご注文の場合、送料は料金表に関係なく、送料無料になります。
お届けは日本国内に限らせていただきます。

※北海道・沖縄は追加送料(518円)を頂戴致します。
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商品につきましては万全を期して御用意させて頂いておりますが、申し込まれた商品と届いた商品が異なっている場合、損傷等商品に問題がある場合は交換させて頂きます。
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株式会社ウエシマコーヒーフーズ U.COFFEE WEB CLUB SINCE 1925 KOBE

住所 :〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目4番9号
TEL :(フリーダイヤル)0120-676-728 (通常番号)078-331-3977
始業時間 :月曜~金曜9:00~17:00 (土日祝日はお休みとさせて頂いております)
URL :http://www.u-coffee.com
メール info@u-coffee.com
担当 :豊田(店舗運営責任者) 鈴木(店舗運営)