ジャマイカ コーヒー豆は、U.COFFEE(ユーコーヒー)が神戸港開港以来、「コーヒー本来の豊かな香りと深い味わいを楽しんで頂く」その想いを詰め込んだコーヒー豆です

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■ジャマイカ コーヒーの特徴

《コーヒーの特徴》
別名「コーヒーの王様」と呼ばれ、香り高く繊細で、上品な酸味と後味に感じるほのかな甘みが特徴です。またコクもあり非常にバランスの良い味覚です

《ジャマイカについて》
ジャマイカは中央アメリカのカリブ海に浮かぶ島国の一つで、1494年コロンブスにより発見されました。国土の約80%が山岳地帯で、ブルーマウンテンコーヒーはこの中の、標高2256mのブルーマウンテンで栽培されております。亜熱帯性の気候で、昼夜の寒暖の差が大きく、弱酸性の土壌、豊富な雨量があり、まさにコーヒー栽培に適した自然条件に恵まれた土地といえます。昼と夜の温度差が季節にもよりますが、6℃~8℃あり、日中は豆が膨らみ、夜は縮みます。この繰り返しにより実が引き締まり良質の味が生まれるのです。
また、山岳の険しい斜面で栽培されており機械での収穫が困難なため、すべて手作業で、一粒一粒完熟した赤い実のみを収穫します。これもブルーマウンテンの高品質を支える要因の一つです。

ブルーマウンテンはNO1〜NO3及びピーベリー(向かい合う種子が一体化したもので丸豆とも呼ぶ)の4段階のグレードがあり、ブルーマウンテンエリアで生産されたものを「ブルーマウンテン」、ハイマウンテンエリアで生産されたものを「ハイマウンテン」、ブルーマウンテンエリアにもハイマウンテンエリアにも属さないエリアで栽培されたものを「プライムウォッシュド」と呼びます。高品質の証「ブルーマウンテン」の名称は、この限られたエリア内で生産されたコーヒーにしか使用してはならないのです。その中でも最高グレードの「NO1」はスクリーンサイズ(粒の大きさ)が17〜19で欠点豆の混入率が3%未満という厳しい条件のもと格付けされたものです。

コーヒーは一般的に麻袋に詰められ輸出されますが、ブルーマウンテンコーヒーは唯一、木樽に入れて輸出されます。この木樽は湿気の吸収と放出を繰り返すことによって湿度を安定させ、また、温度変化も緩和する役目をはたしています。ここにもブルーマウンテンの品質を支える工夫がなされております。これは昔、ジャマイカがイギリス領であった時代、イギリスからの食材や物資が木樽で運搬されていたのをリサイクル使用したのがきっかけだと言われております。

また、ブルーマウンテンの80%以上は日本へ輸出されております。日本では昭和のはじめジャマイカがイギリス領であることから「英国王室御用達」との根拠のない宣伝が大ブームとなり、世界でも類を見ないブルーマウンテン消費国となったといわれております。

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