インド コーヒー豆は、U.COFFEE(ユーコーヒー)が神戸港開港以来、「コーヒー本来の豊かな香りと深い味わいを楽しんで頂く」その想いを詰め込んだコーヒー豆です

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■インドコーヒーの特徴

《コーヒーの特徴》
控えめですっきりとした酸味と癖のない味覚で飲みやすいのが特徴です。過度に自己主張せず、ともすれば個性がないようにも思えますが、苦みと酸味のバランスが非常に良く、幅広く支持される味覚です。

《インドについて》
インドと言えば紅茶の生産が有名ですが、意外とコーヒーにおいても世界で10位以内に入る生産量を誇っております。19世紀に「サビ病」によりコーヒー栽培が壊滅的状況に陥った時期があり、この時に紅茶に生産をシフトしたことがきっかけで紅茶の栽培が盛んになりましたが、実はコーヒー栽培の方が先に行われておりました。コーヒーは南部の標高1,000m~1,500mの高地で栽培され、大規模なプランテーションによる生産が一般的です。
基本的にはアラビカ種の栽培が多いですが、カネフォラ種(ロブスタ種)も栽培しており、精選方法はウォッシュド(水洗式)が主流です。

グレードはスクリーンサイズ(粒の大きさ)により決定され、アラビカ種でなおかつウォッシュド処理をされたものを「プランテーション」と呼ばれています。
アラビカ種とカネフォラ種でそれぞれ精選方法の違いにより名称を変えており、アラビカ種でウォッシュド処理されたものを「プランテーション」、アラビカ種でナチュラル処理されたものを「チェリー」と呼びます。

インドにおけるコーヒーの主な生産地はタミル・ナドゥ州、カルナータカ州、ケーララ州が挙げられ、その中でもケーララ州が最も生産量が多く、そのコーヒー豆は主にヨーロッパに輸出されております。インドコーヒーは「モンスーン処理」が有名で、かつて大航海時代にヨーロッパに輸出される時、コーヒーの生豆は長い期間をかけて海を渡る間に湿気を多く含んだモンスーン(季節風)にさらされました。そしてその湿気を吸い膨らんだ生豆は、本来のグリーンの色が抜け黄色がかった黄金色の豆へと変色し独特の風味を持つようになりました。運送手段の発達により、かつての黄金色の豆も失われていきましたが、それを復活させたのが「インド モンスーン」です。大航海時代に思いをはせながら、ノスタルジックな風味を味わえるインドコーヒーです。

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