コロンビア コーヒー豆は、U.COFFEE(ユーコーヒー)が神戸港開港以来、「コーヒー本来の豊かな香りと深い味わいを楽しんで頂く」その想いを詰め込んだコーヒー豆です

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■コロンビア コーヒーの特徴

《コーヒーの特徴》
上品な酸味の中にコクと控えめな苦みをあわせ持ち、味わいのバランスが良くフルーティーな香りが特徴のマイルドコーヒーの代表格。

《コロンビアについて》
コロンビア共和国は南アメリカの西部に位置し、北はコーヒー生産国の島々がちりばめられたカリブ海、西は太平洋に面した国で日本の約3倍の国土面積を持ちます。気候は基本的には熱帯気候で、雨季と乾季のバランスが良く、一定期間にまとまった雨量が必要なコーヒーにとっては良く育つ条件の一つとなっています。さらにアンデス山脈の標高の高いところでは昼夜で寒暖の差が大きく、このアンデスの丘陵地帯で栽培されるコーヒーの木にとっては好ましい気候でもあります。しかも土壌は火山灰質で保湿効果があり、コーヒーが好む気候と相まって非常にコーヒー栽培に適した理想的な環境と言えます。
昼夜で寒暖の差が激しいことは糖分の生成を促進し、コロンビア豆の特徴であるフルーティーな酸味や香りの形成に重要な役割をはたしています。


《コロンビアのコーヒー生産について》
コーヒーの輸出量に関しては世界で第3位もしくは第4位の生産量を誇る主要生産国の一つで、コーヒー大国と言える実績を誇っております。生産状況としては小規模農家が多く、収穫及び精製の前半は各農家で行い、その後のプロセスは農協で行うといったスタイルがほとんどです。またFNC(コロンビア生産者連合会)の指導により、近代的な農法の導入や病害虫に強い品種の開発により、安定したコーヒー生産を実現しております。2008年以降はリノベーションと呼ばれる木の植え替え政策により、病害虫に強い品種への植え替えを行いました。直後の数年間は生産量を大きく減少させることになりましたが、現在はその成果が実り生産量も回復してきました。また、コーヒーの栽培にかかせない日照量コントロールのために、シェードツリー(直射日光をさけるためにコーヒーのそばに植えられた木)によって日照量を管理しているしっかりとした農家が多いのも特徴です。

コロンビアコーヒー豆の格付けはスクリーンサイズ(豆の粒の大きさ)のみによって決められ、スクリーンサイズ17以上がスプレモ規格で最上級となっております。S14〜S16はエクセルソ規格でコロンビア豆はこの2種のみを輸出しており、S13以下の豆は輸出されずほとんど国内で消費されます。

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