ブラジル コーヒー豆は、U.COFFEE(ユーコーヒー)が神戸港開港以来、「コーヒー本来の豊かな香りと深い味わいを楽しんで頂く」その想いを詰め込んだコーヒー豆です

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ブラジルコーヒーの特徴
《コーヒーの特徴》
癖が少なく柔らかな酸味と適度な苦みが特徴。バランスも良く多くの人に好まれる味覚です。
またこの特徴から、ブレンドコーヒーのベースとしてもよく使われます。


《ブラジルについて》
南米に位置し、正式にはブラジル連邦共和国と呼びます。
公用語はポルトガル語で国土は南米で最大の面積を持ち、日本と比較すると約23倍の広さになります。
また、気候は北部が熱帯雨林気候、中部が亜熱帯気候、南部が温帯気候となっています。

コーヒーに関しては、生産量、輸出量ともに世界第一位で、世界のコーヒーの約3分の1に相当します。
ミナス・ジェライス州セラード地区が主要な生産地として有名です。
生産しているコーヒーの種類は約70%がアラビカ種、約30%がカネフォラ種(通称ロブスタ種)です。
アラビカ種はその中でもムンドノーボ種及びブルボン種が主流で、精選方式はほとんどがナチュラル(天日干し)です。

これだけの実績を誇るのは、他の生産国と違い平地においても盛んにコーヒー栽培がなされていることがあげられます。
平地においての収穫は、機械化を可能にし1粒1粒手摘みによる山岳地帯での収穫にくらべ、
短時間で多くのコーヒーチェリーを収穫することができます。
最終的には人の手により選別されるわけですが、機械化により効率がアップしていることは間違いありません。

ブラジルコーヒー豆のグレードは、スクリーンサイズ(豆の大きさS19~S13)、
欠点豆の少なさ(NO,2~NO,8)、カップテスト(4種の味覚評価)の3つの項目で決定されます。
したがいまして、表記としては例えば「ブラジル・NO,2・スクリーン18・ストリクトリーソフト」といったものになります。

ブラジルコーヒーは良く言えば「多くの人に好かれる味」、悪く言えば「特徴が少ない」と言えますが、
何を飲みたいか迷ったときはまずこのブラジルコーヒーを選んでみてください。
決してあなたの味覚から大きくはずれたものにはならないはずです。
その上で足りない味覚要素を模索してみてください。

ブラジルコーヒーは自分の好みを見極めるための「入口」となるコーヒーといえるかも知れません。

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