楽園ハワイとアメリカンコーヒー/Part.2

ハワイで飲むコーヒー

ハワイのホテルにチェックインすると、部屋でくつろぐ為の部屋置きのコーヒーメーカーがあります。

このコーヒーは、もちろんハワイコナブレンドのカセットコーヒーで、島内の土産物店や量販店でも販売されていました。(多分日本みたいに、冠にしたストレートコーヒーは必ず30%以上入れる事などの規定がないと思います。)

取り敢えずお腹が空いたので、日本でもお馴染みのファミレスの「デニーズ」に行きましょう。

ワイキキに2店舗あり、かなり流行ってます。レストランの多くはチップ制なので、給仕の受け持ちテーブルがほぼ決まっており、注文はエリアの担当レディーが席に来るまで待つ事。

だれかれ無しに「すいません!注文いいですか?」と声がけしては決して行けません。担当レディーが来るまでちゃんと関西人なら待つ様に!(せっかちはだめです)

やがて大柄な(ちょっぴり太っちょな)レディーがやってきました。

彼女にメニューブックを頼み、しばし考え中になり、決定後また同じレディーを呼びます。だれかれ無しに呼んではだめです。

最初にやって来たレディーに注文を頼むのですが、ほとんど指差しで注文しますが、彼女はやたら話したがるのです。日本人以外の外人客にはずっと話しかけています。

パンは白が良いかとかブラウンが良いかとか、肉の焼き方はどうするとか(これ日本でも常識ですが)楽しいか?とか、なにか問題ないかとか?やたら話しに来ます。

日本人とはあまり話し込んでいませんが。彼女たちは訪れたお客さんに楽しんで頂く為に精一杯の接客をしているのです。でも決して注文商品を早く出す事が良い接客では無い様です。

_2819631 (1)

おかわり自由

でもドリンクにコーヒーを頼むと(ホットorアイスとは言いません)、素早くコーヒーカップが運ばれてきて、やがてレディーがデキャンターに入ったコーヒーと共に現れ、カップに並々とコーヒーを注いでくれます。

そう!おかわり自由で、レディーはカップに注がれたコーヒーが少なくなるとやって来てはコーヒーを注いでくれます。

アメリカのコーヒーは飲み放題です。「Coffee!」と言われ「yes!」と答えればいつまでも注いでくれますよ!

翌日の朝食は有名ホテルのレストランで朝食バイキングです。

このレストランはアウトリガー系ビーチHで1Fのビーチが見える側にある「ショアバード」の名前のレストランです。

席をリザーブしてドリンクをオーダー!ここのレディーは最初に「Coffee or tea」と質問、「Coffee please!」と頼めば、カップにコーヒーをなみなみと注いでくれます。なくなれば何回でも注いでくれます。

デキャンターのコーヒーはアメリカンコーヒーでやや薄いですが、その分何杯でも飲めます。

コーヒー以外のメニューはバイキングなので取りに行きます。サラダ・ハム・パン・フルーツ・ヨーグルト、コーヒー以外にもフルーツドリンクがディスペンサーで用意されています。もちろんコーヒー以外はセルフです。

ハワイのアメリカンコーヒーは、何杯でも飲めるコナブレンドコーヒーなのです!ハワイの朝は朝食バイキングから始まろうとしています。

こうしてハワイ2日目が始まろうとしています。

決して安上がりの旅ではございませんよ!

この後、シュノーケリングで海亀と泳ぎ、ボディーボードやマリンジェットを楽しみ、ワイケレアウトレットショッピングやロイヤルハワイアンセンター・アラモアナショッピングセンターなどでショッピングを楽しむのです。

レディーのショッピングに付合うのは辛い!

美味しいコナコーヒー飲んで少し休憩するかなぁ!