ドリップバッグのコーヒー(ドリップコーヒー)を美味しく淹れるには

レギュラーコーヒーの楽しみ方として、ドリップバックコーヒーがすごい勢いで伸びています。
この10年間での伸びは顕著で、新しい抽出方法の変化の真っただ中にいます。

ドリップコーヒーは大きく2種類

1.カップの上に置くタイプ
2.お湯の中に漬けるタイプ

大きく分けて抽出方法は2種類あります。
忘れてはいけないのは、不織布やペーパーフィルターの技術革新も美味しく抽出できる
ようになったことも寄与しています。

また 昨今のドリップコーヒーで香り高いコーヒーを
飲みたいニーズにもマッチしています。日本は、軟水で ドリップで抽出することでコーヒー
そのものの香りを楽しむことができる恵まれた国です。ヨーロッパや中国のように硬水で
硬い水ではエスプレッソのように圧力をかけて抽出しないといけない水とは違います。
勿論、硬水は、フランス料理のようにお肉を煮込んだりするには適していますし、プレンチプレスのような抽出方法でコーヒーを浸しておく抽出方法があります。

コーヒーカップを温めるのがポイント

カップの上に置くタイプのドリップバックコーヒーを美味しく淹れるには、ホットコーヒーの場合は、まずコーヒーカップを湯銭して温めておいてください。そして、一番のポイントはお湯を粉全体にそそいだら約30秒をほど蒸らす時間を与えてください。このがまんがコーヒーの粉全体にお湯が浸みわたり次のコーヒーを抽出しやすくします。その後、ゆっくりとカップの大きさにあわせお湯の量を見ながらゆっくりと何回にわかてお湯を入れて抽出してください。
お湯の中に漬けて抽出するタイプには、袋をあげずにそのままお湯につけるタイプと上部を開けるタイプとあります。両方とも、コーヒーカップの湯銭は不可欠です。袋をあけずにそのままお湯につけるタイプは、好みの濃さによって浸している時間を調整してください。上部を開けてバックをお湯に浸すタイプも、やはり約30秒蒸らした後、バックが充分に浸かるまでお湯をいれて好みの濃さで引き揚げてください。
いろんなタイプのドリップコーヒーがありますが、不織布やペーパーの種類によって微妙に
抽出する時間も違いますので、ご自身の好みの濃さを見つけていただければ幸いです。
美味しいコーヒー出会いの旅は、まだまだ続きます。

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