コーヒー豆の種類とカフェインについて

コーヒー豆に含まれている成分の一つ「カフェイン」はコーヒーの成分の中では代名詞のような存在です。
脂肪燃焼促進効果や集中力の向上など様々な嬉しい効果が期待できるカフェインなのですが、コーヒー豆に含まれているカフェインの量は種類によって異なることはご存じでしょうか?
今回はコーヒー豆の品種とカフェイン含有量の関係について少し書かせていただこうと思います。

カフェインを多く含んでいる品種とは?

コーヒーの品種は大きく分類するとアラビカ種とカネフォラ種の2種類に分類することが出来ます。
この中でカフェインが多く含まれている品種はカネフォラ種でありアラビカ種の2倍近くのカフェインが含まれているのです。
そのためコーヒーでカフェインを多く摂取したいのであればカネフォラ種のコーヒーを飲めば効果的と言えるでしょう。
カネフォラ種は苦味が強いこともあり単品で取扱いされることは少なく、アイスコーヒーやホットコーヒーの苦味を出す際などにブレンドの一部として使われていることが多いです。

焙煎とカフェインとの関係

少し話は逸れますがカフェインの量は焙煎ではほとんど変わることはありません。
コーヒー豆の成分は焙煎が進行するにつれて変化していき、それが外観や風味に影響を与えるわけですがカフェインについては焙煎によって含有量が増減することは殆ど無いのです。

浅煎りのコーヒーは苦味が少ないことからカフェインも少ない印象を受けるかもしれませんが、実際には深煎りのコーヒーと同じくカフェインを含んでいるわけですね。

カフェインを殆ど含んでいないコーヒー豆もあります

反対にカフェインを殆ど含んでいないコーヒー豆も存在します。
正確にはコーヒー生豆の状態でカフェインの成分を除去したコーヒー豆で、カフェインは90%以上除去されています。
当店でも取扱いをしている「カフェインレスコーヒー」と言われるコーヒー豆で、カフェインが苦手な方や妊婦の方にも安心して飲んでいただけるコーヒー豆です。

コーヒー豆にもこだわった、おすすめのカフェインレスコーヒー、
カフェイン摂取を気になる方におすすめのコーヒーです

デカフェコーヒー豆 コロンビア(カフェインレス)(200g)

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コロンビア
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価格1,300円(+税:104円)